ボイストレーニング コース

声量を大きくしたい、声域を広げたい…。
歌うことで色々お悩みの方にお奨めのコースです。
歌う際の基本の姿勢から正しい呼吸法、 発声の仕方から発音までを楽しみながらトレーニングしていきます。

コース内容・料金

■ 個人

実施曜日 時間 回数 料金(税込)
月・水・金・土・日 1回45分 月2回 ¥11,880~

レッスン風景

講師紹介

梶山 敏弘 (かじやま としひろ)

担当曜日: 月・水・土・日

大阪生まれ。東京にてJazzを歌い始める。1989年~2002年にNew Yorkに滞在し、多くのクラブやフェスティヴァルにも出演。帰国後、バンドやソロでライブ活動を行い、自ら作詞・作曲したオリジナルを含め、African Drumを叩きながらも歌う。
※2005年、第24回浅草ジャズ・コンテスト/ボーカル部門グランプリ獲得
http://kajiyama.exblog.jp/


【ボイストレーニングに関して】
「フースラーメソード」(アンザッツ理論)と「体幹訓練」の併用


多くの方は、発声に必要な筋肉(声帯や声帯周辺の筋肉)の一部しか使っていないので、本来の声の能力を発揮出来ない状態になっています。
それは、分かりやすいところでは、音域・音量・柔軟性等の不足に現れています。
私の行っているボイストレーニングは、それらの未使用であったり、十分に動かせていない部分を活性化し、人間が元々持っている声を目覚めさせることを目標にしています。
そこには、特定のジャンルや趣向に囚われない、その人本来の声の状態が現れます。
具体的には、アンザッツ理論を元に、声帯周辺部の喉頭懸垂機構や、喉頭内の声帯自体の機能を向上させていきます。
また、発声をサポートしてくれる骨盤や股関節等の身体の芯(体幹/コア)を目覚めさせるエクササイズも併用します。
これらのトレーニングによって、歌だけでなく、会話の発声も楽になります。

鵬 いづみ

担当曜日: 月・金・日

学生時代から藤原歌劇団に所属、数々のオペラ公演の舞台を踏む。
大谷洌子氏に声楽(オペラ)師事。シャンソンを有馬泉氏に師事。
都内各シャンソン上にメインゲストとして出演、シャンソン・カンツォーネ・タンゴ等幅広いレパートリーでホテルディナーショーやワイン会、イベント、コンサート等中心に活動。
2016年クラウン徳間ジャパンより、シャンソン中心のCDアルバム「愛の協奏曲」を発売。メジャーデビュー。オリジナル曲「メモリーメイク」は、歌謡曲として全国カラオケ配信(DAM)。

<プロの歌手がワンツーマン指導>
ベルカント唱法を取り入れ、正式なボイストレーニングで音域を広げ、各自のキーに合わせた生のピアノ伴奏でのレッスンです。

<対応ジャンル>
声楽(オペラ、イタリア歌曲、日本歌曲、童謡、ソルフェージュ、コンコーネ)
シャンソン・カンツォーネ(日本語訳詩、原語・フランス語・イタリア語でも対応)
ミュージカル・歌謡曲・懐かしのフォークソング等